泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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発端1:
はてブのホッテントリとか見てると、それはもう面白かったりで月日が経つのは早いもの。しかし、なんとなく違和感がある。だってさ、普段仕事で扱ってるサイトとは100光年くらい遠い異世界の話みたいなんだもの。製造業向けの工作機械を開発してる会社のサイトとかにplaggerとか非モテとか、そういうのは縁もゆかりもないんだよ。HTMLのテキストを差し替えるだけでも、客先にとっては難しいらしかったりするんだよ。

発端2:
業界紙や業界誌が好きだ。見知らぬ業界ではどんなことが注目され、語られ、消費されているのかをうかがうのは楽しい。同じような理由から、企業の公式サイトやBtoBサイトを見るのも楽しい。おまけに、こうしたサイトを運営している所が、仕事的には一番お付き合いのあるゾーンなわけだし。

本題
長かった前フリが終わった。ここから今回の本題。
専門家じゃないけどSEOについて一発提案しなきゃいけないときになんとなく重宝しそうな“SEOTOOLS”。しかし、発端1と発端2を経由してみた場合、もっとも重宝するのは同サービス内の“SEOアクセス解析履歴”

このページはSEOTOOLSで調査されたサイトのうち、総合評価がS、A、Bだったサイトが日別で表示される。ビジネスユースがほとんどだからか、並んでいるのは企業の公式サイトやBtoBサイト、ECサイトが99%ほどになる。

Sランクは面白くない。GoogleとかAmazonみたいな超有名サイトや、誰もが知ってそうな大企業のサイトばかりだからだ。面白いのはAとB。名も知らぬ企業やショップのサイトが多くなり、業界向けのやたらとマニアックなサイトなんかもあったりして、見ていて飽きない。

というわけで、はてブなどで目撃される話題と自分がふだん扱っているサイトとの差異に愕然とし、パラレルワールドを行き来してるような気分になっている人は“SEOアクセス解析履歴”を見てください。落ち着きます。

楽しいですよ、ほんと。
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