泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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Ver.6くらいから、メインはOperaを使っている。仕事で制作物の最終表示チェックをするときと、どうしてもOperaで観られないページはIEを使うが。そこで、自分がどうしてOperaを使うのか考えてみる。

…と思ったが、
Operaの良いところ
に賛同していれば、それで事足れりだった。

仕切直し


WEBディレクターとして、Operaを使う利便性ってなんだろうか?あるのかないのか?

※以下、Firefoxをメインにしたことがないので、「それってFirefoxでもいいじゃん?」というツッコミはなしでお願いします。

WEBディレクターの業務では、理由はさまざまとしても、ひたすら多くのWEBページを閲覧する状況がたびたび起る。特にいくつもの案件を同時に進めていると、同時に50ページとか普通に開きっぱなしにしておきたい。そんなときOperaなら何ページ開きっぱなしにしていようが、さほどストレスを感じない(2000年ころのPCを使っていても)。グループごとにお気に入りのフォルダへ突っ込んでおけば次に見るときまとめて開けるし、そもそも起動時に「最後に開いていた状態」で開くようにすれば、いくらでも「使いやすく散らかった机」状態でいられる。これは非常に便利で助かる。おおいに生産性が上がる。少なくともこれは、WEBディレクターとして、Operaを使う利便性だと思う。それに、

おおいに
生産性が上がる
Operaユーザの団


ならOSO団でSOS団の姉妹団体みたいじゃないか。

FirefoxユーザでもWEBディレクターはそういうふうにしているのかと思っていたのだけれど、Kurumaさんのサイトで

Operaが50個程度のタブでびくともしないのは事実だと思う。私なんかは50個で少ない方だと思ってしまうくらいなのだ。
たいして手元のFirefoxで50個のタブを開いたときにきちんと使えるか否かは手元のFirefox次第、というのが実際の所なのかもしれない。
Operaの良いところ


という記述があったので、ひょっとしたらFirefoxユーザはそんなことしないorしつつも不便を感じているのだろうか?それは想像するだに面倒臭そうだ。

うやむやに話を締める


しかしまあ、Operaを使い続ける最大の理由は、理屈や倫理を超越してOperaが好きだからだ(いや、別にOperaを好むのが非論理的だとか非倫理的だとかいうわけじゃないけど)。あるいは、機能性や利便性を超越してOperaらしさが好きだから、と言うべきか。なので、manateeさんの

要するにその「Operaらしさ」が俺にはドツボなのだ。
Operaらしさに触れるのは単純に面白いし、心地よい。俺がOperaを使うのも、これからも期待するのも、「Operaらしさ」があるからに他ならない。要するにその「Operaらしさ」が俺にはドツボなのだ。
Operaらしさに触れるのは単純に面白いし、心地よい。俺がOperaを使うのも、これからも期待するのも、「Operaらしさ」があるからに他ならない。
Opera を使うためにブラウジングする男の戯言


という言葉には、深く共感するものがある。

それにしても、今日のエントリはグダグダである。まあ、「好きすぎるものを前にすると、人は冷静ではいられないものだ」ってことで。
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