泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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ブログのタイトルやプロフでWEBディレクターだと確認できた人のフィードはとりあえず購読している。だいたいWEBディレクターのブログなんてものは更新頻度が低いので、読み続けるのは大変じゃない。で、ありがちなことを書き出してみる。

<以下の記述には事実と反する内容が多く含まれている可能性があります>

(1)思い立ったように「WEBディレクターとは」をネタに書く
WEBディレクターは他のWEB系職種と違い、アイデンティティが非常に不安定だ。そのため、定期的に「自分は何者か」を確認せずにはいられない。

(2)自分の業務内容が不安
上記(1)と関連して、思い出したように「WEBディレクターの仕事内容」というネタでエントリを書く。しかし、「自分だけやってない(やってる)業務があったらどうしよう」と不安なので、「抜けや漏れがあるかも」と書き足してしまう。しかし、読んでいるディレクターも「自分だけやってない(やってる)業務が合ったらどうしよう」と思っているので、抜けや漏れ、過剰があっても誰も指摘できない。

(3)あれこれ色々と忘れる
主に「初心」や「○○な気持ち」といったもの。しょっちゅう忘れてしょっちゅう体験を通して思い出し、それをブログに書く。

(4)TIPSは少ない
ディレクターならではの役立つTIPSは少ない。情報の共有を渋っているというより、書いた瞬間に「新橋の飲み屋なんかで語られる一般ビジネス書」みたいな内容になりがちだから。

(5)パワポの話は絶対しない
メーラーの次くらいによく使っているはずだが、絶対にブログで話題にしない。

(6)更新が滞ってもリア充というわけではない
むしろ仕事と呼吸くらいしかしてない場合が多い。

以上。当ブログも例外ではない。


…さすがに10個は思いつかなかった。
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