泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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前の職場では「ディレクターはディレクションに集中すべき。ディレクターが実制作に参加することを織り込んだディレクションは下策」という風潮があった。実際、ディレクション以外のことをする時間はないし、そんなことを始めれば他の進行が止まってしまう。修正者が増えれば版管理も煩雑になる。
けれども自分は「こんなもん、いま、ここで、1分で、オレが直したるぁ!!」という衝動が人一倍強いらしく、この衝動を抑えるのに難儀していた。

ひるがえって現在の常駐先はWEB系の会社ではないので、そんな風潮はない。むしろ、ささやかとはいえ自分の実勢作スキルも期待されている面がある。そこで案件が動き出す際に、「いざとなったら自分で仕上げますから。あはは~」といったセリフが出てきてしまう(いまのところ、実際に自分で帳尻を合わせるような事態は起きてないが)。

しかし最近、こうした発想はディレクションにおけるリスク管理の感覚を鈍らせるんじゃないかという気がしてきた。帳尻あわせが簡単にできるという前提で動いてしまうせいで、進行管理に甘さや粗さが出てきてしまうのではないか。

実際のところどうなのかは解らないが、自戒しておこうと思う。
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