泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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こういうことを書くときは「ネタがない」「調子に乗っている」のいずれか(あるいは両方)だ。

主に受託業務のディレクションをしているwebディレクターを念頭においたもの。「初級編」とあるように、他には「中級編」「上級編」があり、合計30戒になる。10と言いつつ実体は3倍になるあたりが、webディレクションというものの性質を暗示していると思う。

・企画書の見栄えを良くするのは、中身を全部作って時間が余ってからにせよ
・可能な限りたくさんの前提条件を盛り込むべし
・初回の打ち合わせでは、何であれ自ら進んで約束してはいけない
・2択を迫られたら、3つめの選択肢を見つけよ
・記憶を信じてはいけない。記録だけを信じよ
・「自分がどう思うか」よりも「クライアントがどう思うか」
・合理的に説明できないことをしてはならない
・どんなときも完全徹夜をしてはならない
・物事を自分の手元にキープしている時間が最小限になるよう努めよ
・制作スタッフはもちろん、営業と事務方のありがたみを忘れてはならない
・最終的に帳尻が合えば問題はない
・仕様が変わっても、実際的な問題がなければ気にすることはない。たとえば「10戒が10以上ある」とか
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