泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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今日はGW明けなので2本立て。

ウェブサービスを作るときはBlank Slateを工夫しよう


という記事を読んだ。いいかげん何年かweb業界で仕事をしていれば「へえ!そうなんだ!?知らなかったよ。タメになるなあ!!」というほどの話ではないのだけれど。上記記事によると

Blank Slateとは「まっさらの状態」、転じて「利用開始直後の画面」でしょうか。会員登録してさぁ、使うぞ、というときの画面をどうデザインするか、というお話です。
ここがうまくデザインされていないと「む?で、ここで何やればいいんかいな?」となってしまい、ユーザーは逃げてしまいます。初めて使うユーザーにはある程度「最初にこれをやって慣れてちょうだいね」というメッセージをデザインする必要があります。

ユーザ登録が必要なサービスにおいて、登録したてのユーザが適切にサービスを享受できるようにする工夫はもちろん必要だ。それは上記記事のようにちょっとした工夫で解決できる場合もある。

ただ、その前にやっておく、検討しておくべきこと。

・登録したてのユーザが何をしたらいいか迷う場合、登録前の段階でそれがどんなサービスか、ユーザにちゃんと伝えられていない(理解してもらえていない)可能性があります。

まあ、可能性として。ちゃんと理解してもらえていても、上記記事のようなユーザに対するフォローはしておいて損じゃないし。

以上。それだけの話。
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