泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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A:ケータイサイト

というわけで、ケータイサイトのプロモーションとして「細くて長いもの」にランディングページなりTOPページなりのスクリーンショットとQRコードを刷りまくるというアイデアを思いついた。どっかの中小企業の年配の社長あたりが「ハムカツくんはアイデアマンやな!」と言ってくれるかもしれない。ああ、我ながらアイデアマンって言葉、久々に目にしたな。

というわけで、どこに刷れるだろうか。なんか、ノベルティっぽくない方向で。

・たすき
駅伝のたすきの前面に企業名orサイト名。裏側にスクリーンショット。チームががんばれば横浜国際女子駅伝でテレビに映るかも。

・ワリバシの袋
会社員が昼飯をよく食いに来るような飲食店のがいいなあ。

・電柱広告
都会では電柱自体が減ってるらしいけど、地域とサイト内容を上手くマッチさせれば面白いかも。

・階段の「けこみ板」
あの、階段で地面と垂直な部分。横向きに。

・ブックオフの本棚
枠の縦の部分に小さく。どのあたりかで値段が変わるとか。

・建設現場の囲い
表面に1枚ずつ違うサイトとか貼ってあると、その前でヒマ潰しができる。

・路面
まあ、発注できればどうにか可能なんじゃないか?

・腕
なんか、額に広告貼るのとかあった気がする。刺青じゃないはず。イベントとかで水着のコンパニオンの太ももなんかにシールやボディペイントでってのも良いかもなあ。

そんな感じで。他にはどんな場所が良さそうか、皆さんもおうちの人とよく話し合ってみましょう。

あ、そういえば囲碁中継のとき、テレビ局側で合成して碁盤に大きくQRコードを入れてもらえないだろうか。テレビで真上から盤面を映しているカットなら動かないし、ケータイで読み取れるんじゃないだろうか。対極開始前は盤面全体で、対局中も空きスペースに。少々狭くなっても、大型の液晶画面なら読み取れるんじゃないか?

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