泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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相変わらず「貧乏レシピ」みたいな話題を。

ブログで自社や自社製品などがどういうふうに語られているかを調べるサービスがある。とはいえ、たいていは有料だ。それを使い続ける予算を獲得するのは難しい場合が多い。そんな人に兆.jpの活用を勧めたい。専用ツールほどの質はないと思うけれど、費用ゼロの割には役に立つ。

【基本的な使い方】
兆.jpにアクセスして、自社名(や製品名、サイト名)などを入れる。出てくる検索結果ページのRSSを取得。

【活用】
フィードを見ているだけでも、だいたい何が人気でどういう反応かがわかる。
自分の場合はそこから「製品名などのキーワード」「フィードが配信された日時」「好意的か批判的かどちらでもないか」「ブログ名」「記事のURL」「備考」をMicrosoft Accessに記録している。エクセルでも別にいいけど。こうしておけば「いつ、なにが、誰に、どのように語られたか」が後から検索できる。本当は「フィード取得→記録」という流れを自動化したいのだけれど、自分にそんなものは作れないから手動で。ボリューム的にも手動でどうにかなる量だ。

googleのブログ検索結果もRSSで取得できるのだけれど、どうも挙動が不審(過去の記事を何回も拾ってくる)気がするので、けっきょく兆.jpだけにした。

とにかく簡単に始められるので、一度試してみてはどうでしょうか?ライバル企業や競合サイトに対しても使えます。
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