泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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このところ、延々と手を動かしてページを作っていた。大まかな方針を決める人がいて、ワイアフレームを描いて素材手配してくれる人がいて、あとは全部自分。ディレクションもへったくれもない。

自分の各種制作スキルは「昔取った杵柄」程度だったのであれこれ苦労した。コーディングをよくしていた当時はテーブルコーディング全盛だったのだが、今やさすがにそれはない。えらい複雑なレイアウトだったけど、それは、ない。xhtmlでマークアップをキチンとして、レイアウトやらはCSSで…。だまてんでテーブルコーディングにしておけばよかったと思った。CSSだとデスドロップが発生して、左にフロートするはずの箇所がバッツンバッツン下に落っこちるんだもん。

それでも、ディレクションをしなくていいのは精神的に楽だった。前にもこのブログでそんなことをチョロっと書いたけど、ページ数が増えたときの差は想像以上。いやでもこれって実際は、ディレクション云々よりも関係者が少人数ってことの利点なんだろうな。
にしても「ディレクション?あんなものクソだ!クソックソッ!地獄の犬も食わねぇぜ!アディオス ディレクショアンンン!」みたいな精神状態にならなくてよかった。これからディレクション仕事が入ってくる予定なので、そんな精神状態ではやってられない。ディレクションも死狂いである。パラノイアックにみなを管理するのである。ビッグブラザーがいないなら、自分がビッグブラザーになればいいじゃない!

というわけで、今週は脳のリハビリを兼ねて、溜まりに溜まったフィードを消化しつつこのブログの更新もしていきたい。上記の文章を読み返すと、むしろ何かが悪化しているようではあるけれど。
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