泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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Safari for Windowsが発表された。ネットユーザーとしては興味深いし、なかなか面白い展開だ。だが、WEBディレクターとしては以下のようなことを想像して憂鬱になる。

ディレクター「ブラウザでの目視チェックもようやく終わったぞ。なんとかs-inに間に合いそうだ。手伝ってくれた人たちのチェックシートも問題なし、と」
そこで電話が鳴る
ディレクター「はい、○○のDです。あ、お世話になっております」
電話は、ちょうど目視チェックを終えた案件のクライアントからだった。
クライアント「ちょっとご相談なんですが」
ディレクター「はい。なんでしょうか?」
クライアント「サファリってウィンドウズ版もあるんですよね?」
ディレクター「え?ええ、まあ」
クライアント「そっちも目視チェックしてもらえませんか?」
ディレクター「500ページ?全部?これから?ですか?」
クライアント「エエイチオウー」
ディレクター「でも、s-in日は絶対に動かせないって」
クライアント「ええ。予定通りです。じゃ、お願いします失礼します」
ご相談でありつつご相談でないのは明らか。ディレクター涙目。

解説:特に静的なページでは時折、「全ページ複数のブラウザで表示確認を目視で行う」という作業が発生します。もちろんその分の費用はいただきますが、予算の中で一番切りつめられてしまう部分でもあります。

金がないならやらない、というのがスジですが、そこはそれ。大人の事情です。この作業は機械化もできないし、どうあがいてもたいして延べ時間は短縮できません。諦めて手分けしてくれる人を捜しましょう。「やったことにする」という手もありますが、プロとしていかがなものかと。また、万が一それで不具合があった場合は信用問題にもなりかねません。やはり観念して手分けしてくれる人を捜しましょう。
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キューカンバーはキュウリのこと。つまり「ペプシ 冷たいキュウリ味」だ。
飲んでみると最初はペプシコーラで、後味がいつもと違う。

とはいえ、キュウリかというと違う気がする。もっと漠然としたウリ科の青臭さだ。なので、キュウリと言えばキュウリだし、スイカと言えばスイカだ。むかし飲んだスイカ水に炭酸を入れたら同じような味だったろう。ストレートに真桑瓜と言われれば、「なるほど、そうかもしれない」と思ったはずだ。

ウリ科であればどうとでも言えたところで、あえて「キュウリ味」と言い切ったところが「売り方の妙」なんだろう。モノは言いようだ。
ちなみに味は、美味くも不味くもない。

プレスリリース:「ペプシアイスキューカンバー」期間限定発売
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