泥臭いWEBの底から~WEBディレクター覚書~

WEBディレクターというのは何を考えておるのか。その一例。

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昨年、ビックカメラのポイントがチャージできるスイカについて、このブログとは別のところに書いた。要約すると「スイカで買い物できる範囲が広がったら、ビックは貨幣を発行していることになるんじゃないの?ビックの社員が自分でポイントをスイカにチャージして買い物したら、窃盗とか横領になるの?」という内容だった。

今年は「電子マネー元年」だかなんだかで、それ関連の話題も増えている。そんななか、気になる記事を読んだ。

グーグルに対抗する為、電通は貨幣を量産する

ネタ元の日経ビジネス第2特集を読んでいないので本当かどうか知らないが、もし本当なら、これも貨幣の発行ということになるだろう。面白い。

で、本題。仮に電通が上記記事のようなことを始めたとしたら、起動しとくだけで「ボットがひたすらクロールして、広告を見たことにしてしまう」プログラムなんかが出てくるんじゃないか。パソコンつけっぱなしでプログラムを稼動させれば、小銭がちゃりんちゃりん。無職でも収入が得られ、ベーシックインカムの実現、みたいな。まあ、そう簡単に騙せはしないだろうけど。

そのうち江戸時代の金座銀座みたいに「あらゆる電子マネーならびにポイント間に変動相場を設け、好きな電子マネーやポイントに両替してくれる」とかいうサービスが出てくるかもなあ。「nanaco:waon:Amazonポイント=1:1:5」みたいな。手数料が収入源で。
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